01
保存先と容量
録音ファイルは通話件数・通話時間に応じて増えます。社内筐体に保存する場合も、容量、バックアップ、古い録音の削除ルールを決めます。
録音は便利ですが、保存容量・閲覧権限・保持期間を決めずに始めると運用負荷が増えます。オンプレPBXでは、録音データを社内側に置く設計がしやすくなります。
録音ファイルは通話件数・通話時間に応じて増えます。社内筐体に保存する場合も、容量、バックアップ、古い録音の削除ルールを決めます。
すべての担当者が全録音を聞ける運用は避け、管理者・部門長・担当者など役割ごとの閲覧範囲を整理します。
クレーム対応、品質改善、監査、教育など、目的ごとに必要な保持期間は変わります。すべてを長期間残す前提にしないことが重要です。
VoiceLine PBX は、録音を保存して必要なときに聞き返す基本運用を前提に設計します。保存先、閲覧権限、保持期間、削除ルールを先に決めておくことで、あとから運用負荷が増えることを避けやすくなります。
※ 通話録音の再生・管理UIは開発中です。提供時期・保存容量・保持期間は構成確認時にご案内します。