PBX REPLACEMENT
主装置の保守終了。次も全部買い替える前に確認すること
電話機、配線、番号、FAX、録音、緊急通報。ビジネスフォンの入れ替えは、見積り前に現状を整理すると無駄な交換を減らせます。
01
現状の棚卸し
外線数、内線数、代表組み、FAX、ドアホン、夜間転送、録音の有無を確認します。
02
流用可否の確認
電話番号、LAN配線、一部SIP電話機、アナログFAXなど、残せるものを確認します。
03
方式を選ぶ
社内設置のオンプレPBXか、PC・スマホ中心のクラウドPBXかを運用に合わせて選びます。
04
切替計画
停止時間を短くするため、番号移行、テスト発着信、障害時の転送先を事前に決めます。
「全部交換」ではなく、必要な更新だけに分ける
従来のビジネスフォンは、主装置の保守終了に合わせて電話機・配線・設定までまとめて見直すことが多くありました。VoiceLine PBX はPBX機能をソフトウェア化し、社内に置く小型筐体で運用するため、次回以降の更新をサーバ載せ替え中心に考えやすくなります。
※ メーカー専用デジタル電話機は基本的に流用が難しい一方、LAN配線・SIP電話機・アナログFAXは活かせる場合があります。現地調査で確認します。
PRICING 標準構成の価格は、